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リニューアル・リノベーション
建物は、人間の体と同じように日頃のケアと定期的な健康診断が必要です。
建物診断は劣化現象や不具合、ニーズに合わないところを早期に発見しケアすることで、これにより社会のニーズに対応した建物へと生まれ変わり、大切な資産を永く使うことができるようになります。
建物診断
定期的に建物診断を行うことで、今現在の資産価値を把握すると同時に、建物を維持し、向上させるのに必要な改修箇所を見出すことができます。
診断は構造、仕上、設備、法適合性などさまざまな角度からチェックを行い、建物の改修が必要か判断します。
  建物診断  
改修計画
建物を使い続ける上で、建物のライフサイクル、ニーズの変化への対応、地球環境との共存、法基準の改正などさまざまな要因でリニューアルが必要となります。
建物診断をふまえ、改修が必要となれば、どの場所にどのようなタイミングで改修が必要か改修計画を策定します。
適切な時期に適切な改修を行うことで、建物の資産価値を維持することができます。さらに、大規模の模様替えや用途変更のリノベーションを行うことで、建物の資産価値が高まり、バリューアップとロングライフ化を図ることができます。
中長期保全計画
改修の緊急度が低い場合は中長期の改修計画を策定します。
建物がその寿命の中で必要とするコスト(ライフサイクルコスト)は、建物の建設、改修工事の費用の3倍にもなります。
中長期の保全計画を策定し、適切な時期に適切な改修を行うことで、改修工事費の削減だけではなくライフサイクルコストの中で大きな割合を占めるランニングコスト(光熱費・維持管理費)の低減を図ることもできます。
  ライフサイクルコスト  
  中長期保全計画  
リニューアル・リノベーションの流れ
リニューアルには2つのSTEPがあります。STEP1では現状の状態を把握し、改修が必要か建物診断します。
STEP2では、STEP1の結果で改修が不要であれば、最適な中長期保全計画を策定します。また、改修が必要であれば、さまざまなバリューアップを含めてご提案します。
※状況に応じてSTEP2を繰り返します。
  リニューアル・リノベーションの流れ  
建物寿命と更新時期
  建物寿命と更新時期  
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