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北見信用金庫本店 |
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所在地 | 北見市 |
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延床面積 | 9,173.99m2 |
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階数・構造 | -1,+10,SRC,S, 免震構造 |
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竣工 | 2006 |
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受賞 | 平成20年度赤レンガ建築賞 2007 グッドデザイン賞 平成18年照明普及賞優秀施設賞 第20回日経ニューオフィス賞 北海道知事賞 |
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設備設計室 主管 佐藤秀紀 |
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北見信用金庫本店は、「まちの人々に親しまれること」、「環境保全に配慮し、省エネルギーであること」、「災害に強い建物であること」等をテーマにつくられています。
閉鎖的になりがちな金融機関のあり方を見直し、開放されたスペースとなるよう心がけました。ガラス張りの見通しの良い営業室は見えない所でセキュリティを確立し、顧客の信頼に応えています。又、電力や暖冷房のランニングコストを削減するため、ダブルスキン構造を活用して自然通気/自然採光を行い、北見の日照率の高さを利用して太陽光発電を行っています。万が一の災害に備え、免震構造/大容量の自家発電設備/非常用汚水貯留槽等を採用し、災害時にも建物の機能を保持できるよう配慮しました。
外観はオホーツクの空をイメージする太陽光発電パネルの濃紺色と、流氷をイメージする乳白ガラスの白色により清涼な気候の北見を表現しました。ダブルスキン外皮の乳白ガラスには内部からLEDの光による演色照明を行い、夜の街並みに彩(いろどり)を添えています。
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