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WEST19(夜間急病センター等複合施設) |
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所在地 | 札幌市中央区 |
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延床面積 | 8,199.12m2 |
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階数・構造 | -1,+5,SRC |
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竣工 | 2004 |
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受賞 | 平成16年北海道優秀照明施設賞 |
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| (建築設計・監理は北海道建築設計監理と共同、電気設備設計・監理は北洋設備設計事務所、機械設備設計・監理は共伸設備設計事務所) |
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設計室長 小川孝 |
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WEST19は札幌市の保険・医療・福祉の拠点施設として計画されました。
医療・福祉施設を計画する場合、「段差の無い床」「分かりやすい平面」「癒しの空間」などが基本として上げられます。また、「広さに余裕のある」「誰もが使いやすい」などユニバーサルデザインに配慮して計画する必要があります。
この施設はこれらの項目を踏まえ、複合施設として大きさや、用途が異なる部屋、将来の改修も考慮し、柱を極力減らしたレイアウトのしやすい広い平面計画としました。
同時に、防災拠点施設として、地震に強い建物としています。
外観は開放的なガラス面を1,2階に設けて内部の様子を分かりやすくし、躍動感のあるカーテンウォールで施設を包むことにより複合施設としての一体感を表しました。
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