JR函館駅
所在地
函館市
延床面積
6,274.34m2
階数・構造
+2,S
竣工
2003
受賞
第49回鉄道建築協会賞作品部門入選
平成15年度照明普及賞優秀施設賞
(建築設計はDSB(デンマーク鉄道会社)、JR北海道、日本交通技術と共同、監理はJR北海道と共同)
設計室長
亀井 昭
新しい駅と周辺整備の計画は、衰退化している駅周辺地区を再生し・活性化することを目標としています。駅舎の計画はDSB(デンマーク鉄道会社)との共同プロジェクトとして進められました。基本コンセプトは「時を演出するゲート」、駅らしいこと・人にやさしいこと、・美しいこと、・周辺空間と調和することを目指しました。
平面計画は、ロトンダを中心に、駅業務ゾーンと商業ゾーンを分離し、明快な平面計画としました。函館は日本で最も早く港が開港され、先取的な歴史を持っており、シンプルでモダンな21世紀の函館を代表する、新たな魅力あるデザインを次世代に伝えることをデザインのテーマとしています。
新千歳空港新エネルギー棟
所在地
千歳市
竣工
2010
旭川空港
ターミナルビル
所在地
旭川市
竣工
2000
利尻空港
ターミナルビル
所在地
利尻富士町
竣工
1998
新千歳空港旅客
ターミナルビル
所在地
千歳市
竣工
1992